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1950 年代 U.S. AIR FORCE TYPE L-2Aフライトジャケット(エアフォースブルー)

1950 年代 U.S. AIR FORCE TYPE L-2Aフライトジャケット(エアフォースブルー)
正面の全体像です。
1950 年代 U.S. AIR FORCE TYPE L-2Aフライトジャケット(エアフォースブルー)
背面の全体像です。
1950 年代 U.S. AIR FORCE TYPE L-2Aフライトジャケット(エアフォースブルー)
タグのアップです。

1950 年代 U.S. AIR FORCE TYPE L-2Aフライトジャケット(エアフォースブルー)
オキシデントタブのアップです。
1950 年代 U.S. AIR FORCE TYPE L-2Aフライトジャケット(エアフォースブルー)
フロントジッパーのアップです。
1950 年代 U.S. AIR FORCE TYPE L-2Aフライトジャケット(エアフォースブルー)
シガレットポケットのアップです。

第二次世界大戦の主力フライトジャケット TYPE A-2 の後継ジャケットとなったのがナイロン製で作られた『 TYPE L-2 』シリーズです。1945年に TYPE A-2 の後継として登場した TYPE L-2 は、オリーブドラブ( OD )に染め上げられたナイロンを使用した当時としては革新的なフライトジャケットの登場でした、ナイロン生地は 1935年に『デュポン社』によって開発された初の完全な人工合成繊維です、このナイロンをメインの素材として採用した初のフライトジャケットが、ライドゾーン用( 10℃~30℃ ) TYPE L-2 です。1947年、陸軍航空軍が陸軍より完全に独立をして米国空軍となった事で、1952年には TYPE L-2 のスペックをそののまま引き継ぎ米空軍のニューカラーのエアフォースブルーの TYPE L-2A が登場します。その後、エアフォースブルーの視認性の問題などから、TYPE L-2A の基本フォルムを受け継いだ米空軍のニューカラーのセージグリーンの TYPE L-2B が登場するが、TYPE L-2B は 11回に及ぶ細かいスペック変更を受けています(米軍の仕様規定ミルスペックの変更は MIL-J-7448 から MIL-J-7488J まで存在します。)1978年、耐熱アラミド繊維(アロマティックポリアミド、商品名ノーメックス)を使用した TYPE CWU-36P の登場により、TYPE L-2 シリーズはその使命を終える事になりました。
SIZE です。肩幅:約 45cm・身幅:約54cm・着丈:約 52cm・袖丈:約 60cm です。

※着丈はフロントジッパーの一番上から裾部分の一番下までを計測しました。

※ヴィンテージアイテム(古着)になりますので経年変化によるキズや汚れダメージが有ります。特に各リブニットはダメージが有ります。古着にご理解の無い方や完璧な物をお求めになりたい方は申し訳有りませんが、お買い物をご遠慮下さい。よろしく
価格:258,120円
在庫あり
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